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- ワゴンタクシーハイヤーについて
ワゴンタクシーとジャンボタクシー
世間一般では、ジャンボタクシーとワゴンタクシーを同じものだと思っている方も多いようですが、正確にはちょっと違うんです。 実際タクシーを利用するときに混乱しないためにも、ちゃんと区別できるように、その違いを覚えておきたいところです。
この2つのタクシーの一般的な区別の仕方は簡単で、実は定員数の違いだけなんです。
運転手を除いて定員数9名までのタクシーがジャンボタクシー、定員数7名までのタクシーがワゴンタクシーとなります。ジャンボタクシーの方がちょっと大きいわけですね。ちなみに、ワゴンタクシーもジャンボタクシーも「特定大型車」というカテゴリーに含まれています。
タクシーとハイヤーの違い
■タクシー
様々な場所で「流し営業」が可能なのがタクシー。
駅前などで客待ちしたり、手を上げたお客さんを拾うこともできます。
基本的に営業時間内であれば、運転手が自由にお客さんを乗せることができます。
■ハイヤー
一方のハイヤーですが、タクシーのような「流し営業」ははなく、 運転手が会社や営業所などで待機しているのが一般的なパターン。 予約や電話呼び出しといった連絡に従って、お客さんのもとに向かいます。
また、ハイヤーは、英語の「hire」(雇用)に由来しているので、「車と運転手」を一時的に雇っているという考え方をします。そのためハイヤーの利用料金は「車庫を出てから車庫に戻るまで」で計算されるのが一般的です。




